これで安心!正月太りの原因を解消する短期ダイエット!





家族や友達との外食が多くなるこの時期、あなたはカラダのお手入れをしていますか?

テレビでは特番が組まれ家ではテレビをつけてコタツでゴロゴロ夜になればみんなとの付き合いで飲み過ぎるそんな毎日を過ごしていませんか?

今の時期、放っておくとあれよあれよ体重は増え続け正月太りの平均は2、3キロ、多い人では5キロ増える人もいると言われています。

新たな年を迎る今だからこそ!体重を元にリセットして気持ちの良い年にしてみませんか?

明日やろうはバカやろうということで、今日から気持ちを改めて、ダイエットにトライしてみましょう!

正月太りに現れやすい症状とは!?

さて正月太りがどんなものか、みなさんご存知ですか?

意外と知られていない正月太りの実態をまずは一つ一つ理解していきましょう。

正月太りの代表的な症状

  • 体重の増加

  • カラダのむくみ

  • 便秘

イベントごとが多いこの時期は外食が多くなり、ついつい食べ過ぎてしまう傾向にあります。

その原因としては居酒屋などでのコース料理、アルコール、ダラダラ食い、運動不足があげられます。正月太りがなぜ起こるのか?もう少し深掘りしていきましょう。

正月太り最大原因とは?

年末年始の食事の乱れが最大の原因。

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正月太りと言ってもその兆候が現れるのは実は年末からなんです。

クリスマスから始まり、忘年会、新年会と立て続けに続くイベントが正月太りの一番理由に。

クリスマスといえばピザやフライドチキン、ケーキ、サンドイッチなど。

どれも美味しいけれど高カロリーで消化に悪いものばかり。

居酒屋の忘年会も揚げ物脂っっぽいものが多く使われています。

また、年末年始のイベントごとはお酒を飲む機会が多くなります。

アルコールは利尿作用があるものの、大量に飲めばその水分は体に溜まりやすく、飲食後すぐ寝るとその水分も排泄されないまま体に溜め込まれます。

また、お酒とよく合うおつまみや料理には塩分が多く含まれているため、このナトリウムも水分を体に貯める大きな原因となっているのです。

そして新年会のおせち料理も要注意おせち料理は元々保存がきくものが多く入っており、縁起物ですが、糖質を多く含んだ料理がたくさん入っています。

例えば、

  1. 煮しめ 1人前       314Kcal
  2. ぶり照焼き 1人前     211Kcal
  3. 栗きんとん 栗2粒分(約80g)170kcal
  4. 牛肉ごぼう巻き 1人前   153Kcal
  5. 黒豆 1人前(約20g)   57kcal
  6. 昆布巻き 1切れ        44Kcal
  7. 酢れんこん (約100g)  40Kcal
  8. 紅白なます 1盛り       30Kcal  など

microdiet.net参照

さらに脂っぽいものや消化に悪いものを食べ続けることによって、腸内環境が悪くなり排泄機能が低下するため便秘にまでなってしまうのです。

これらのことが連日続いてしまうことで正月太りは起こり体重に著名な変化が現れるのです。

冬シーズンの運動不足にも関わりが!

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正月太りの原因としては、運動不足も大きく関係しています。

冬の寒い時期は肌を露出しないため体への意識が誰しも薄れてしまいます。また何よりも寒さが原因で外に出ること減り、家の中にこもることが多くなります。

その結果一日の運動量が減り、エネルギー消費量が減ってしまうため必然的に太ってしまうのです。

また、冬は夏に比べ汗もかかないため、むくみやすく動かない分血流も悪くなって体の環境は悪化の意図をたどることになってしまいます。

カラダの冷えも正月太りの原因に!?

体の冷えも太る原因と言えます。

体が冷えることで血行循環が悪くなり、代謝を下げてしまいます。

また、体が冷えることで免疫力も下がるため、風邪を引いたり、ウイルスやアレルギーに対する抵抗が弱くなります。

正月太りを解消する方法

生活を見直して太らない環境を作りをして正月太りを解消していきましょう。

 食事を見直して痩せる

まずは食事を見直すところから始めましょう。連日の暴飲暴食をやめ、体を元の生活リズムに戻すところから始めてください。

食べ過ぎや深酒はしばらく控え、できるだけ消化の良い緑黄色野菜や海藻類を多くとり腸内環境を整えることから始めましょう。

また、ダラダラ食べるような習慣も改善する必要があります。どうしても食事の時間が長かったり、目の前に料理が置いてあると手を出して食べてしまいます。

まずは予め食事量を決めて食事を摂るようにしましょう。特に夜の食事は控えて摂り体に負担がかからないようにすると健康的なダイエットが行えます。

自宅・ジムトレーニングで痩せる

冬場のトレーニングは運動をしても体が温まりにくいためジムや室内で行うことをオススメます。もし屋外で行う場合は運動前は準備体操をしっかり行い、運動後には体を冷やさないようにクールダウン、ストレッチをしてできるだけ暖かい格好で行ってください。

有酸素運動

ジョギングやランニングなどの有酸素系のトレーニングでは血行が良くなり、代謝が上がります。また比較的長い時間できるためカロリー消費の期待できます。

有酸素運動はトレッドミル(ランニングマシーン)を利用したウォーキング、ランニング、またエアロバイクがおすすめです。負荷をかけて行いたい人はトレッドミルの傾斜を上げたり、ステッパーを使ってみましょう。まずは20分程度やってみてください。

無酸素運動

無酸素運動(ウエイトトレーニング)は筋肉量、筋力アップが期待でき、肩こりや腰痛などの慢性痛の改善にもなります。

正月太りでは下半身種目の中でも全身を使いやすい、スクワットやデッドリフトなどがおすすめです。スクワットは自宅でもできるためやってみてください。

回数は10〜15回程度行い、3セットやりましょう。毎日続けることが正月太り解消のカギになります。


マシントレーニングで行う場合はベンチプレスやレッグプレス、ロウイング系のマシンを使うと比較的大きな筋肉に刺激が入り効果的なトレーニングが行えます。

代謝を上げて痩せる

体温を温めることで免疫、代謝の向上が期待できるため普段から暖かい食べ物を摂る習慣をつけましょう。

冬の時期は鍋や野菜スープなどがオススメです。冬の定番料理ですが、スープ類は体を温め同時に野菜類のビタミンも多く摂取することができます。

また、東洋医学では陽(温・熱)の食べ物は体を温めるとされています。

陽(温・熱)の食べ物

穀類・豆類 ー もち米、黒米、小豆、黒豆

野菜・きのこ類 ー うど、かぶ、かぼちゃ、からし菜、、小松菜、さつまいも、しその葉,玉ねぎ、菜の花、にら、にんじん、ねぎ、パセリ、ふき、やまいも、らっきょ

果物・ナッツ類 ー あんず,杏仁、オレンジ、ぎんなん、栗、くるみ、ごま、ざくろ、なつめ、松の実,陳皮、桃、ラ

肉・卵類 ー 鶏肉,鶏レバー、豚レバー、羊肉、鹿肉、牛の骨や髄

魚類 ー あなご、いわし、えび、干しえび、かつお,鮭、ちりめんじゃこ、なまこ、めんたいこ

香辛料類 ー しょうが、コショウ、山椒、クローブ、酒、天然塩、唐辛子、七味唐辛子、豆板醤、シナモン(肉桂)、にんにく、八角、フェンネル、わさび、味噌、しょう油

 

野菜に関しては”冬が旬の野菜”、”地面の下にできる野菜(根菜類)”、”黒い色、赤い色、オレンジ色の野菜”と覚えましょう。

果物に関しては”寒い地方で取れるもの”を。お肉・お魚類は”赤身”を選んでくださいまた香辛料などの”辛いもの”も体を温めます。

ストレッチ・マッサージをする

ストレッチは体の柔軟性を高め怪我の予防や疲労回復の効果があり、代謝を上げる作用もあります。運動前や入浴後に行うことをオススメます。

またマッサージも同様な効果が得られるため定期的に行うことをオススメします。

お風呂に入る

代謝を上げて正月太りを解消するためには、なるべくなら入浴することをおすすめします。お風呂に浸かって身体を温めることで血液の循環がよくなり、代謝が高まりです。38度程度のぬるめの湯で半身浴することもとても良いです。

まとめ

正月太りは食生活の乱れが大きく関わるため、まずはそこから改善する必要があります。

食事と運動を取り入れると比較的早く元の体重に戻すことができます。

冷え性の人や体温が低い人は体を温めるものを摂るようにしてください。体が温まる状態を作り出すことは体の血行が良くなり代謝向上、免疫力アップが期待できます。

また、体が温まった環境で行う運動は怪我の予防やストレスの軽減にもつながります。

早いうちから始めることで良いスタートを切ることができます。スタートダッシュが肝心です。頑張って元の体に戻しましょう。


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