今話題の国内ボディメイクコンテストを一挙紹介!





今回は国内のボディメイクコンテストを一挙に紹介しようと思います。 国内のコンテストは年々競技人口が増え盛り上がりを見せています。筋トレをする一つの目標にもなるのでジムに通っている人は一度は挑戦してみるのもいいと思います。

コンテストに出ることははじめは抵抗がありますが、一度出るとやみつきになる人も多いようです。良い成績が残せれば芸能人や有名人になれる可能性もあるかもしれません。

と言うことで早速国内のボディメイクコンテストを見ていきましょう。







ベストボディジャパン

出典:ベストボディジャパン

ベストボディジャパンは今一番勢いのあるコンテストです。参加人口も年々増え選手の完成度も上がっています。

2017年度は地方予選が全国37〜38カ所で開催され上位2名が日本大会の切符を手にします。日本大会は品川のホテルで開催されとても盛り上がります。カテゴリーは、ミスター&ミス・モデルジャパン、ベストボディジャパン、ベストフィジーク・ジャパン&ベストビキニ・ジャパンに別れ、年齢別に分かれます。自分に見合ったカテゴリを選べるため誰でも出場しやすい大会です。

ベストボディジャパン審 査 基 準

①健康美

男性の方、女性の方共に 健康的なかっこよさや美しさ、健康的な身体を競う健康美コンテストです。

②全身引き締まった身体、バランスの取れたスタイル

男性の方は 全身引き締まった筋肉、引き締まったバランスの取れた身体

女性の方は 引き締まったバランスの取れた身体に加えて、女性らしい美しさのあるスタイル。

③ポージング

男性の方、女性の方共に ポージングそのものが上手く出来ているか、かっこよさや美しさをそれぞれ上手く表現できているか

④ウォーキングを含む身のこなし、見せ方

男性の方は ウォーキングレベルはもちろんのこと、姿勢の良さやスムーズな動き方

女性の方は ウォーキングレベルはもちろんのこと、姿勢の良さやスムーズな動き方、ヒールの履きこなし

⑤知性、品格、誠実さ

男性の方、女性の方共に ステージ上、会場内での知性や品格のある態度、雰囲気

 エントリークラス

ミスター・ベストボディ・ジャパン部門(男性)

・フレッシャーズクラス(18-29歳 高校生不可)

・ミドルクラス(30-39歳)

・マスターズクラス(40-49歳)

・ゴールドクラス(50- 年齢無制限)

ミス・ベストボディ・ジャパン部門(女性)

・ガールズクラス(18-29歳 高校生不可)

・レディースクラス(30-39歳)

・ウーマンズクラス(40-49歳)

・クイーンクラス(50- 年齢無制限)

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サマースタイルアワード

サマースタイルアワードは俳優の金子賢さんが主宰するコンテストで夏が一番似合う男性・女性を決める大会としてこちらも年々出場者が増えています。健康的でたくましく、スタイルが良く、そしてかっこよさを追求することをコンセプトに掲げ 身長別のスタイルを競う大会です。 ベストボディジャパンと違うところはポージングにムービングと呼ばれる動きのあるポーズをとるところです。また昨年からDREAMというカテゴリーができ、スーツスタイル、スポーツスタイル、パンツスタイルと3つのスタイルを競う大会もできました。金子さんは積極的に海外のボディメイクコンテストに出場されており、今後はさらに活躍の場を広げるようです。サマースタイルアワードは優勝賞金が出ることも選手にとっては嬉しいですね!総合優勝者には100万円がもらえます。お金が目的じゃなくても選手にとってはありがたいことです。

サマースタイルアワードの審査基準

ビースティ部門

– AGE –
満19歳以上
– HEIGHT –
①170cm以下 ②170~176cm ③176cm以上 ※170cmの選手は①②、176cmの選手は②③のどちらのエントリーも可
– POSING –
①全体的な印象を見る事からスタートします。 全体的な肉体の発達状態、バランスのとれたスタイル、自信に満ちた 堂々とした舞台上のパフォーマンスを審査していきます。 ②肩、胸(インクライン・デクライン)の発達、背中(上背・下背)、 腕(三角筋・二頭筋・三頭筋のセパレート)、 腹筋がしっかりと割れているかを重視します。 尚且つ、各部位がバランスよくついていることと、 全ての部位のアウトライン・カットが出ていること。

 スタイリッシュ・ガイ部門

– AGE –
満19歳~満34歳
– HEIGHT –
①170cm以下 ②170~176cm ③176cm以上 ※170cmの選手は①②、176cmの選手は②③のどちらのエントリーも可
– POSING –
①全体的な印象を見る事からスタートします。 全体的な肉体の発達状態、バランスのとれたスタイル、 自信に満ちた堂々とした舞台上のパフォーマンスを審査していきます。 ②STYLISH GUY部門はBEASTY部門ほど筋肉を強調せず、 トレーニングをして発達していく過程の中での バランスの良いカラダを求めます。 尚且つしっかりと絞れていて、よりSporty、よりNaturalな体で 腹筋がしっかりと割れてるのが好ましい。

ベティー部門(女性部門)

– AGE –
満19~満40歳
– POSING –
①全体的な印象を見る事からスタートします。 メイク・ヘアー、全体的な肉体の発達状態、バランスのとれたスタイル、 自信に満ちた堂々とした舞台上のパフォーマンス、 女性らしく優雅でセクシーかどうか審査していきます。 ②生まれつきのスタイルではなく、トレーニングや食事においての 努力がみれる事が重要視されてきます。 全体的に脂肪は少なく引き締まっているカラダが評価されます。 しかしながら「引き締まる」と「細くなる」はイコールではありません。 ガリガリなカラダや元々細いのに極度のダイエットによっての 細身のカラダは減点となります。 腹筋に関してはアブクラックス(腹筋に縦の線が3本入る事を示す)。 女性の6パックは極端な筋肉質となり、過度な絞り過ぎで減点対象となります。 ※この境界線はあくまで当日の審査員の判断となります。 肩・ヒップ・太ももに関してはしっかりとしたアウトラインが見える事が好ましい。 尚且つフロント・バックのVシェイプ、サイドポーズのSシェイプが評価の採点となります。

フィジーク部門

– AGE –
満19歳以上
– POSING –
①全体的な筋肉量とシェイプ(Vシェイプ)、絞り、バランスを見ていきます。 まず筋肉量で言えばBEASTY部門との差別化をはかる為、かなりの筋肉量を要します。 それに加えて、SUMMER STYLE AWARD 2017では絞りがかなり重視されます。 その中でその人の身長とバランスが合っているかを評価します。 ※ボディビルコンテストではない為、極端な各部位だけに固執した筋肉量は減点とする。 ②ステージポージングでの振る舞い。 SUMMER STYLE AWARD 2017では、STYLISH GUY部門とBEASTY部門とは異なり、 ステージ上でのポージングに関しましては男らしく勇ましく、 その中でも落ち着きあるパフォーマンスを要します。 ポージング・ムービングをかなり重視して評価します。 ③サーフパンツでの審査となります。
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NPCJ

NPCJはYouTuberのカネキンさんやジンさんが出場した大会として知られています。NPCJは多くのカテゴリーがあり、子供から大人まで楽しめる大会になっています。NPCJは外国人選手が多く、タトゥーもOKなので誰でも出やすい大会になっています。 サマースタイルアワードとの交流もあるようで、サマースタイルアワードの出場者がNPCJに出場することもあるようです。

キッズフィジーク

筋肉作りに特化する事ではなく、普段の運動やスポーツの中で自然に培った身体作りを披露する子供たちのための部門です。

参加

  • 幼児~小学生まで

衣装

  • 男の子は、サーフパンツでも、ジーンズでも、ハーフジーンズでも可
  • 女の子はセパレートのビキニでも、アスリートと同様の服装でも可

審査基準

  • フロント・バックの2ポーズ
  • 自由に得意なポーズでOK

ファミリーフィジーク

親子で肉体を披露する部門です。元気に成長している子供の姿を、家族(親、兄弟、親戚)と一緒に披露する場所。家族揃って応援出来ます。

参加

  • 男女問わず、親子、親戚、兄弟、姉妹同士でも可 (お子様は抱いて出場出来れば可)

衣装

  • 男の子は、サーフパンツでも、ジーンズでも、ハーフジーンズでも可
  • 女の子はセパレートのビキニでも、アスリートと同様の服装でも可
  • ファミリーフィジークは、お子様とコーディネートして頂く形となります。

カラーリング

  • カラーリング、オイルは禁止(成人のWエントリーの場合は可)
  • タンニングによるボディカラーは自由

審査基準

  • フロント・バックの2ポーズ
  • 自由に得意なポーズでOK

ウィメンズアスリートモデル

フィットネスフェア、シューズを着用して頂きます。ビキニに抵抗のある方や初心者向けカテゴリーです。女性的な健康美を競いメイクや髪型等、トータルバランスが求められます。

衣装/Costume

  • ショートトップス、ボトムスはショートパンツ、もしくはショートトップスにレギンスでも可
  • シューズ着用は必須(※サンダル等は禁止)
  • 靴はヒール、インヒールスニーカー、スニーカーどれでも可

カラーリング/Coloring

  • カラーリング、オイルは禁止
  • タンニングによるボディカラーは自由
  • A coloring and oil are prohibited.
  • The sunburn is OK.

審査基準/Scoring

  • 規定2ポーズ(フロント、バック)
  • フィットネスやスポーツで養われた自然体の逞しさ(過度な筋発達は当カテゴリーでは要求されない)
  • シェイプされたボディ、爽やかなステージング、及びヘア、フェイス、ウェア、シューズのセンスなどを加味したトータルで評価する

ビキニ

女性らしい美しさを競う部門です。筋肉よりアウトライン、バストからヒップをより強調し髪型からメイクまでトータルの美を追求する競技となります。

衣装/Costume

  • ツーピース水着を着用(BIKINI競技用をお勧めしますが市販の物でも可)
  • ハイヒール着用
  • アクセサリー着用可
  • チェックイン時に水着チェック(Tバック、過度に小さい水着は減点対象)

カラーリング/Coloring

  • カラーリング使用可(ただし、カラーは前日会場入り前に終える事)
  • 選手はくれぐれも会場を汚さぬ配慮を宜しくお願い致します。(会場を汚した場合は汚した選手に実費を請求する場合があります。)

審査基準/Scoring

  • 体のバランスと形
  • 適度な筋肉の発達とセパレーション。ただしストリエーションは見えない
  • 適度な筋量
  • 総合的外観(肌色、ポーズ、表現力、笑顔、自信(堂々としている)、カリスマ性(能力&魅力)

フィギュア

女性らしい筋肉美を競う部門です。ボディビルほどの筋肉は求められないが、全体的な身体のバランス、絞り具合が審査の対象になります。

衣装/Costume

  • ツーピース水着を着用V型のスーツ。(BIKINI・Figure競技用をお勧めしますが市販の物でも可)
  • ハイヒール着用
  • アクセサリー着用可
  • チェックインにて水着チェック(Tバック、過度に小さい水着は減点対象)

カラーリング/Coloring

  • カラーリング使用可(ただし、カラーは前日会場入り前に終える事)
  • 選手はくれぐれも会場を汚さぬ配慮を宜しくお願い致します。(会場を汚した場合は汚した選手に実費を請求する場合があります。)

審査基準/Posing・Scoring

  • フロント、サイド、バック、サイドの右回りクォーターターン(1/4)による規定4ポーズ
  • 体のバランスと形
  • 適度な筋肉の発達とセパレーション。ただしストリエーションは見えない
  • 全体的な筋肉の張り(筋緊張)と引き締まった身体。全体的な堅さと適度な脂肪量(過度に脂肪が少な過ぎない)
  • 総合的外観(肌色、ポーズ、表現力、笑顔、自信(堂々としている)、カリスマ性(能力&魅力)

メンズフィットネスモデル

メンズアスリートモデルへの入門的な部門です。上半身にはタンクトップ、下半身はジーンズやそれに準ずるウェアを爽やかに着こなし、さながらファッションモデルのような理想的な身体を披露し競い合います。コンテスト初めての方にも参加しやすいカテゴリーとなります。

衣装

  • 上半身にはタンクトップ
  • 下半身はジーンズ、それに類するもの(ブランド、カラー、デザインは自由)
  • ハーフパンツタイプでも可
  • ベルト自由
  • シューズ着用は必須(※スニーカー、ブーツ、ローファーなど全て可 サンダル等は禁止)
  • アクセサリー着用不可

審査基準

  • 規定2ポーズ(フロント、バック)
  • フィットネスやスポーツで養われた自然体の逞しさ(過度な筋発達は当カテゴリーでは要求されない)
  • シェイプされたボディ、爽やかなステージング、及びヘア、フェイス、ウェア、シューズのセンスなどを加味したトータルで評価する

メンズアスリートモデル

フィジークへの入門的な部門です。ジーンズやそれに準ずるウェアを爽やかに着こなし、さながらファッションモデルのような理想的な身体を披露し競い合います。

衣装

  • ジーンズ、それに類するもの(ブランド、カラー、デザインは自由)
  • ハーフパンツタイプでも可
  • ベルト自由
  • シューズ着用は必須(※スニーカー、ブーツ、ローファーなど全て可 サンダル等は禁止)
  • アクセサリー着用不可

カラーリング

  • カラーリング、オイルは禁止
  • タンニングによるボディカラーは自由

審査基準

  • 規定2ポーズ(フロント、バック)
  • フィットネスやスポーツで養われた自然体の逞しさ(過度な筋発達は当カテゴリーでは要求されない)
  • 適度な筋量
  • シェイプされたボディ、爽やかなステージング、及びヘア、フェイス、ウェア、シューズのセンスなどを加味したトータルで評価する

メンズフィジーク

引き締まった肉体を披露するとともに、スイムスーツ、立ち振る舞いに至るまで、カッコイイ メンズをステージで表現できるかが鍵となる部門です。ビーチで目を引くカッコよさが重要となります。

衣装

  • ボードショーツ(サーフパンツ)を着用、おヘソが見える位置で着用し膝上or膝下の長さ、カラーは自由
  • 上半身は裸
  • 素足
  • アクセサリー着用不可(結婚指輪のみ可)
  • チェックインにて水着チェック(ルール違反の水着は減点の対象)
  • ボードショーツからアンダーウェアは見えないよう着用する事

カラーリング

  • カラーリング使用可(ただし、カラーは前日会場入り前に終える事)
  • 選手はくれぐれも会場を汚さぬ配慮を宜しくお願い致します。(会場を汚した場合は汚した選手に実費を請求する場合があります。)

審査基準

  • フロント、サイド、バック、サイドの右回りクォーターターン(1/4)による規定4ポーズ
  • ポージングは体全体の形やバランス、適度な筋量をアピールし、パーソナリティー(個々の魅力)を最大限に引き出すもの
  • ステージにラインナップした際は斜めに立ち、片手は腰に当てたポーズで静止(フロント&バックポーズは腰に手を当てないポーズも可)

クラッシックフィジーク

フィジークとボディビルの要素を併せ持ったカテゴリー。フィジークの要素、アウトライン、腹筋に加え筋肉の大きさ、皮下脂肪の少なさ、筋肉の輪郭、筋肉の付き方のバランス、ポージング、トータルで審査して行く。

衣装 / Posing Trunks

  • トランクスはシンプルで濃い黒単色(ブリーフや下着でないもの)
  • 伸縮タイプであること(※光沢があるもの、ヴェルベット、メタリックなタイプはNG)
  • 小さいメーカーロゴ(NIKEやアンダーアーマー等)が入ってる場合は問題無いが、大きなロゴがついたものはNG
  • アクセサリー着用不可
  • 推奨NPC、IFBB公認パンツ。(こちらで販売してます)
  • 長さはこちらのイメージを参考にしてください。

カラーリング / Tanning creams and Oil

  • カラーリング使用可(ただし、カラーは前日会場入り前に終える事)
  • 選手はくれぐれも会場を汚さぬ配慮を宜しくお願い致します。(会場を汚した場合は汚した選手に実費を請求する場合があります。)
  • ※コンテスト会場によってはNGの場合もございます。

フリーポーズ音楽について / Posing Routing Music

  • 使用する音楽は、登録・計量時に提出すること
  • CDに録音したもので、下記のコンテストは60秒以内のもの
  • NPCルールに則り英語の音楽を使用する場合、汚い言葉の入っているものは使用不可

審査基準 / Judging

  • プレジャッジ:規定ポーズ
  • ファイナル:フリーポーズ(60秒以内)

規定ポーズ / Mandatory poses

5つの規定ポーズをクォーターターン(右回り1/4回転)で行う。
  1. フロントバイセプス
  2. サイドチェスト
  3. バックダブルバイセプス
  4. アブドミナル&サイ
  5. 好きなクラシックポーズ(マスキュラーポーズ以外)

ボディビルディング

鍛え上げた極限の肉体を競い合う、それがボディビルディング。 筋肉の大きさ、皮下脂肪の少なさ、筋肉の輪郭、筋肉の付き方のバランス、ポージング、トータルで審査して行くカテゴリー。

衣装/Costume

  • トランクスは単色であり、ボディビルスーツに限る
  • Tバックの着用不可

カラーリング/Coloring

  • カラーリング使用可(ただし、カラーは前日会場入り前に終える事)
  • 選手はくれぐれも会場を汚さぬ配慮を宜しくお願い致します。(会場を汚した場合は汚した選手に実費を請求する場合があります。)

審査基準(規定ポーズ)

筋肉の発達(バルク)、皮下脂肪の少なさ(セパレーション、ストリエーション)この要素を満たしてる事が最も評価されます。他にも、ポージングの美しさ、肌の色つや美しさも審査対象となります。
  • フロント ダブルバイセップス
  • フロント ラットスプレッド
  • サイドチェスト
  • バック ダブルバイセップス
  • バック ラットスプレッド
  • サイド トライセップス
  • アブドミナル アンド サイ
  • モスト マスキュラー

JBBF

出典:フィジークオンライン

JBBFは日本ボディビル・フィットネス連盟という団体でボディメイクコンテストとしてはとても古くからある団体です。JBBFと聞いて知っている人はすぐにボディビルダーが思い浮かぶかもしれません。JBBFでは今まで多くのボディビルダーを輩出し、その中でも鈴木雅選手はこのJBBFが主宰するコンテストで7連覇、世界選手権でも優勝を納めている世界的に有名な日本人ボディビルダーの一人です。

そのほかにも、以前紹介した人気のフィジーカーもこのJBBFのコンテストに出場しています。

知らなきゃ損!国内人気メンズフィジーク選手を紹介!

2017.02.13

JBBFはドーピング検査もしっかり行っており、出場者はタトゥーなどの刺青も禁止されている団体です。 世界大会も各地で行われており角田信朗選手も親善試合に出たことはニュースにもなりました。これから参加人数も増えていくため目が離せない団体です。

選手資格とカテゴリー

出典:フィジークオンライン

(1) 男子日本ボディビル選手権大会 女子日本フィジーク選手権大会 出場資格は、日本に継続して在住して日本国籍を有し、同年度の日本連盟加盟クラブまたは個人 登録選手で、下記のいずれかの条件を満たしている者。 尚、世界大会の派遣候補選手の選考大会 とする。 1 同年度(未実施の場合は前年度)の次の選手権大会で、6位以内の入賞者 I. 日本クラス別選手権 II. ジャパン・オープン選手権 III. 日本女子チャレンジカップ選手権 IV. ブロック選手権及び社会人選手権の一般の部
(JBBF競技規定一部抜粋)

USBB

USBBは主に西日本て開催されるコンテスト団体です。この団体はインターネット上にあまり情報がありませんが、多くのボディビルダーやフィジーカーを輩出しています。カテゴリーはメンズフィジーク、ボディビル、ビキニ、ミスタータンクトップと分かれています。 興味がある人は是非調べてみてください。 facebookページはこちら

まとめ

国内のボディメイクコンテストはこの4つがメインになります。 それぞれの団体で個性があり、どれに出ようか迷ってしまいますよね! でもここで一つ注意があります。 それは団体によって出場できるコンテストが限られるということです。 例えばJBBFは他団体に出場するとJBBFの大会には出場ができなくなります。 そのためむやみに大会に出場すると後々面倒になるので団体は1つに絞って出ることをお勧めします。 今回は4つの団体を紹介しましたが、日本には数多くのコンテストが存在するため興味のある方は是非一度調べて見てください。

ボディメイクでみんな飲んでるHMB

部位別トレーニング