女性のための年齢別平均身長・体重!【27年度版】





日本人平均値って知っていますか?これって意外と気になりますよね?

毎年厚生労働省から発表される平均身長と平均体重は女性の体重が減少傾向にあるって知っていましたか?健康や美容に敏感な女性はやはり体重にも敏感だということですね。

今回は自分の体重を様々な角度から調べられるようにいくつかの平均体重算出方法を紹介します。健康的な体を目指していつまでも綺麗な体をキープできるように頑張りましょう。

平均体重を調べる計算方

平均体重を調べるには、算出方法から体重を求める方法とBMI値を求める方法があります。

まずは世界的な算出方法としてBMIを使った方法を紹介します。

BMIとは?

BMIとは、基準値が1994年にWHOから発表され、BMIの基準値は統計的に最も病気にかかりにくい健康的な数値とされています。この数値から離れるほど有病率が高くなる傾向があります。算出方法は次の通りです。

BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

肥満度を表す指標として国際的に用いられている体格指数で、[体重(kg)]÷[身長(m)の2乗]で求められます(身長はcmではなくmで計算します)。

計算方法は世界共通ですが、肥満の判定基準は国によって異なり、WHO(世界保健機構)の基準では30以上を”Obese”(肥満)としています。

日本肥満学会の定めた基準では18.5未満が「低体重(やせ)」、18.5以上25未満が「普通体重」、25以上が「肥満」で、肥満はその度合いによってさらに「肥満1」から「肥満4」に分類されます。

BMIが22になるときの体重が標準体重で、最も病気になりにくい状態であるとされています。25を超えると脂質異常症や糖尿病、高血圧などの生活習慣病のリスクが2倍以上になり、30を超えると高度な肥満としてより積極的な減量治療を要するものとされています。

なお内臓脂肪の蓄積は必ずしもBMIと相関しないため、メタボリックシンドロームの診断基準には盛りこまれていませんが、メタボリックシンドローム予備軍を拾い上げる意味で特定健診・特定保健指導の基準にはBMIが採用されています。(e-ヘルスネット)

日本のBMI値にはモデル体重や美容体重という言葉があり、モテる体重のBMI値は18.5以下、美容体重はBMI19.0値と言われることもあります。

また、BMI以外にも標準体重の求め方は数種類あります。広く知られている方法では下記の算出方法があります。

標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22

学童期の子供に適用するためにはこちらの公式をご利用ください。

標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×身長(m)×13

次に日本に合わした簡易的に用いられてきた算出方法です。

標準体重(kg)=(身長(cm)-100)×0.9

これらの標準体重は先ほども言った通り、医学上で生命を維持するために最適な体重と定義されています。つまり、病気にかかりにくく、長生きできる体重です。そのため、BMIはプロポーションの指標にはなりません。

体重を意識することは健康状態を保つためには必要なことですが、BMI値や平均体重はあくまでも一つの目安として考える必要があります。

体重にとらわれすぎると偏食の原因になったり拒食症の原因になるともあります。そのため、過度なダイエットをしないためにも日々の運動とバランスのとれた食事が必要になります。

日本人の平均身長と平均体重

続いては日本人の平均身長と平均体重を紹介します。

女性(6歳~70歳以上)

年齢 身長(cm) 体重(kg)
6歳 113.1 20.2
7歳 121.1 22.0
8歳 127.1 25.4
9歳 133.1 29.9
10歳 138.5 32.6
11歳 146.8 38.0
12歳 150.8 39.7
13歳 155.5 46.1
14歳 157.2 47.2
15歳 155.9 48.1
16歳 157.8 50.5
17歳 155.0 49.6
18歳 158.8 53.4
19歳 157.0 50.5
20歳 156.4 50.0
21歳 156.6 50.2
22歳 158.1 51.0
23歳 156.1 52.5
24歳 1.59.5 51.5
25歳 160.4 53.1
26~29歳 159.0 53.1
30~39歳 158.2 52.0
40~49歳 158.0 55.5
50~59歳 156.6 55.0
60~69歳 153.3 53.3
70歳以上 148.5 50.3

厚生労働省 e-ヘルスネット参照

 まとめ

平均体重を計算してみましたか?

「思ったよりもBMI値が高かった」また「予想していたよりも低かった」など感想は様々だと思います。

運動習慣がなくBMI値が25以上ある人は運動習慣を作る必要があります。まずは計算して自分が平均値よりもどれぐらい高いのか?それとも低いのか?を知って今後の参考にして下さい。



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