あなたはスポーツジムやフィットネスジムに通った経験がありますか?

多くの人が利用するスポーツジム、初心者の方はおすすめ人気トレーナーを調べてあなたのライフスタイルにあったジムを探しますよね?

でも実際行ってみたらスポーツジムに通っている人から嫌な顔をされたことがありませんか?

実はジムにもしっかりとしたマナーがあるんです。ほとんどのスポーツジムではマシンの使い方しか教えてくれないケースが多く、後は自由にやってというようなスタイルのスポーツクラブが多いようです。

今回はスポーツジム初心者でも周りの人から嫌われないために最低限おさえてもらいたいジムでのマナーを紹介します。マナーさえ守ればあなたもジムに通っている仲間から必ず好かれるはずです。居やすいジムにするためにもしっかりマナーを守りましょう。







ウエイトトレーニング中にやってはいけない最低限のマナー

ウエイトトレーニングを行う上でのマナーを紹介します。みんなが気持ち良く使うためにも最低限のルールを守って日々のトレーニングに励みましょう。

プレートにカラー(止め具)をバーベルを動かす

バーベルカールやスクワットをやる際にカラー(止め具)をつけずにやってしまう人がいます。これはトレーニング時にとても危険であり、事故につながることがあります。「軽いから大丈夫!」と言ってついやってしまう人がいますが、プレートの脱着時には必ずカラーをしっかり締めて行う必要があります。

バーベルに左右違う重さのプレートをつける

こんなことは冗談でもやってはいけません。どんなトレーニングでも左右違ったプレートをつける種目はありません。遊び半分でやると左右のバランスが崩れ器具を痛める原因にもなります。複数のプレートを付け替える際は、必ず確認してから行うようにして下さい。

使ったプレートやダンベルを片付けない

フリーウエイトでダンベルやバーベルを使う人に注意してほしいことは、使ったものは元の場所に戻すということです。一見当たり前と思いますが、これを忘れてしまう人が時々います。たくさんの種類のトレーニングをした気持ちはわかりますが、まずは一つのトレーニングが終わったら使用した器具を元の位置に戻してから次のトレーニングに移りましょう。

また、ウエイトスタック式(マシンの重りの部分に棒を差し込むタイプ)のマシンも使用した後は棒を一番上に戻してから次に移動するようにしましょう。

プレートを複数枚一気に外す

プレートは軽い重量であっても1枚1枚丁寧に外す必要があります。まとめて外す行為はとても危険です。滑って足に落とすこともあります。また、片側を急に外すと左右の重さのバランスが崩れシャフトがベンチ台から外れる可能性もあります。プレートは注意しながら丁寧に外しましょう。

プレートやダンベルを器具の上に乗せる

初心者の人がやりがちなことですが、プレートをベンチプレス台に乗せたままプレートの脱着を行う人がいます。しかし、これではベンチ台のクッション部分が痛む上、寝た時にクッションが凸凹になりやすいです。プレートは床もしくは収納場所に戻すようにし、くれぐれもベンチ台などのクッションの上に置かないようにしましょう。

場所を占領する

これはジム利用者全員に言えることですが、フリーウエイトやマシンでトレーニングをする際に同じ場所にいつまでもいることは他の利用者の迷惑になります特にジムが混み合っている場合は自分のトレーニングが済んだら次の人に譲ることがベターです。いつまでも同じところに座っていては他の利用者からよく思われないため、そのようなことがないようにしてください。

大声で喋る

ジムで仲良くなった仲間や友達と話すことは大切なことです。しかし、過度に大声を出したり、数人で固まって話していては他の利用者の邪魔になります。集中してトレーニングをしたい人にとっては嫌がられることがあるため、喋る場合は更衣室や休憩室などの迷惑にならないところで喋るようにしましょう。

汗をかいたままその場を離れる

器具を使い終えたら、必ず掃除をするようにしましょう。ほとんどのジムにはマシンの近くにタオルが置いてあります。有酸素運動をするトレッドミルエアロバイクなどを行なった後は特に汗をかきやすいので綺麗に掃除をしまししょう。他の利用者が不快な思いをしないためにも気をつける必要があります。

まとめ

スポーツジムでは、施設によってルールが異なります。まずは自分が通っているジムに合わせた利用方法をしっかりスタッフに聞くこと大切です。有意義に使うためにも周りの人の気遣いも忘れないで行いましょう。

多機能なバランスボール

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