あなたはプロテインを飲んだことがありますか?

アマゾンや楽天で「プロテイン」と調べると、プロテインが山のように出て、初めてプロテインを選ぶ人にとっては何を選べばいいのかわかりませんよね?

しかも、プロテインには種類があり、減量やダイエットを目的とするものや、ウエイトアップに効果のあるものまであります。

初めてプロテインを見た人はザバス?ホエイ?ソイ?カゼイン?と何が何だかわからないと思います。

今回はそんなプロテインのことがわからない人でも十分に理解してもらえるように、勝手ながらプロテインをランキングで紹介します!

色々な視点からプロテインを紹介するので好みのものがあったら購入して飲んでみてください。

コスパ最高!お手頃価格のプロテインランキング

プロテインには500gから買えるものがありますが、その値段は様々です。また、1回に買う量が多いとその分お得になります。プロテインは1回あたり20g~30g程度とることが目安なので、1kgのプロテインを買っても1ヶ月でほぼ終わってしまいます。

トレーニングをする習慣のある人は3kg以上のプロテインを買うとお得に買い物ができます。そして、まず紹介するプロテインはとても安いコストパフォーマンスが最高のプロテインです。

1xprosion(エクスプロージョン)

業界最安値は何と言ってもxprosionのプロテインでしょう。xprosionのプロテインは最近発売され、一時期ボディビルダーに転身した横川さんが飲んでいたプロテインとしても有名です。

味はストロベリー、杏仁豆腐、メープル、カフェオレ、チョコレート、ミント、甘酒あ、ピーチなどなど、公式サイトよりプロテインをもまとめ買いするとさらに値引きされます。

xprosionで一番安いプレーン味の場合、まとめ買いをすると1kgあたり1,390円

そのほかのプロテインも1kgあたり1,700円程度なのでプロテインメーカーの中ではとても安いプロテインです。

xprosion公式サイトはこちら

2ビーレジェンド


ビーレジェンドもお得なプロテインの一つです。ビーレジェンドはプロテインの種類が豊富にあり、ホエイプロテイン以外にもソイ(大豆)やカゼインもあります。1kgから注文ができ、色々なフィレーバーを飲んでみたい人はビーレジェンドがおすすめです。

ビーレジェンドで一番安いプレーン味は、1kgあたり2,600円。

また7,500円以上買うと送料が無料になるため、2つ以上買う人は公式サイトから購入した方が安く手に入ります。面倒な方はamazonでも取り扱っているためそちらからどうぞ。

ビーレジェンド公式サイト

アマゾン購入ページ

3アルプロン


アルプロンも値段が安くフィレーバーも充実いています。アルプロンはベストボディージャパンの公式スポンサーで、プロテイン以外にも商品が充実しています。

アルプロンで一番安いプレーン味は、1kgあたり2,800円前後です。

また、アルプロンはほかの会社と違いオリジナルのプロテインを作ることができます。自分の好きなパッケージで作れるため自分だけのプロテインを作っていみたい人にはいいかもしれません。

アルプロンのプロテインはこちら

品質に自信あり!高級プロテインランキング

1PPN

PPNは市販されているプロテインの中で最も高いプロテインの一つです

PPNの特徴は高品質で水に溶けるスピートがとても早いことです。とにかく製品にこだわって作ったこのプロテインは品質もさることながら値段も超一流です。

プロアスリート向けに作られたこのプロテインはパフォーマンスを上げたい人にとっては最高かもしれません。

001'PEPTO FORCE ®グレープフルーツ味は300gで7,990円です。

オリンピク選手向けに開発された商品を体感したい方は是非一度お試しください。

PPN公式サイト

2ゴールドジム


ゴールドジムのプロテインは多くのボディービルダーも愛用しているプロテインです。

ゴールドジムのプロテインも量販店でよく販売されています。しかしゴールドジムのプロテインには量販店では取り扱っていないものもあるため、公式サイトや通販サイトから購入することをお勧めします。

ゴールドジムのプロテインはバルクアップに必要なウエイトゲイナーや高たんぱく質なCFM(R)ホエイプロテインなどもあります。値段は少し高いですが、品質は間違い無いです。

ゴールドジムの商品はこちら

3DNS


DNSはスポーツショップなどの量販店でも見ることがあるプロテインです。量販店に置いてあるプロテインの中では高い分類に入ります。

DNSはプロ野球選手のダルビッシュ有選手が愛用していることでも有名でそのほかにも多くのアスリートが利用しています。

DNSは少し高いですが、味がよくプロテインがダマになりにくいですまたさっぱりしたものが多いので、プロテインを飲んで気持ち悪くなった経験のある人は一度試してみてもいいと思います。

甘ったるいプロテインは、はじめ飲みやすいですが、毎日飲むと飽きやすくプロテインを飲むことが苦手になりやすいです。なので、もしそのような方がいたら一度DNSを試してみてください。

DNSの商品はこちら

安心して飲める!JADA公認プロテインランキング

プロテインにはアンチドーピング機構が認めたJADAマークのついたものがあります。

オリンピック選手などのアスリートはドーピングにとても敏感であり、より安心できるものを摂取するため、JADA認定の商品を選ぶ傾向にあります。

ジュニアの選手でも世界をめぜしている場合はJADA認定のプロテインを取ると良いでしょう。

JADA認定の商品の中にはカロリーメイトソイジョイなども含まれます。飲料水ではポカリスエットアミノバリューなんかも含まれてます。

1ザバス


サバスのプロテインは知っている人も多いと思います。ザバスは株式会社明治から販売されているプロテインで、その他にもヴァームウォーターなども売られています。ザバスはラインナップが豊富で、スタンダードのものからウエイトコントロールジュニアの商品まであります。目的にあったものを選びやすくなっているため、初心者の方におすすめです。

ザバスの商品はこちら

2アミノバイタル

アミノバイタルは味の素株式会社から出ているプロテインです

アミノバイタルのプロテインはスティック状になっており、一回飲みきりタイプです。

スティック1本(4.3g)あたりの栄養成分はエネルギー:16.8kcal/たんぱく質:4.0g/脂質:0g/炭水化物:0.18g/ナトリウム:3.65mgとなっています。

運動後のたんぱく質としては少ないですが、スポーツ直後に手を汚さずにすぐ飲めます。シェイカーなどを使う必要がないため、出先で摂取したい方におすすめです。

アミノバイタルの商品はこちら

品揃えが豊富なプロテインメーカーランキング

1ファインラボ

ファインラボは飲みやすいフレーバーが充実しているメーカーです。

ファインラボと聞くとヴィターゴファイナルパンプを想像するかもしれません。多くのアスリートが利用しているため、プロテインよりもそちらの方がイメージが強いかもしれませんね。

プロテイン自体は若干ほかのものよりも高くなりますが、飲みやすく女性にもおすすめです。

味はプレーン、ミルクココア、ストロベリー、キャラメルラテ、ピーチオレンジ、バニラアイスなどがあります。色々な商品を扱っているため、チェックして見ると面白いです。

ファインラボの商品はこちら

2バルクスポーツ

バルクスポーツはハレオから出ているプロテインです。スポーツショップで取り扱っているところはまだ少なく、ネットで注文する人が多いプロテインです。

バルクスポーツを出しているハレオはプロテイン以外でも多くのサプリメントを販売しています。またベルトやウェアも出しているため、気になる人はチェックしてみてください。

バルクスポーツのプロテインの味はアーモンドチョコレート、いちごみるく、ココアミルク、ティラミス、ナチュラル、バナナミルク、バニラアイスがあります。

値段も1kgあたり3,500円と購入しやすい金額になっています。

バルクスポーツのプロテインはこちら

3マイプロテイン

マイプロテインはイギリスのメーカーです。近年日本でも発売され始め、あっという間にトレーニーの愛用者が増えたサプリメント会社です。

マイプロテインは値段も安く、何と言ってもプロテインのフレーバーの数が圧巻です。全部で50種類を超えるフレーバーがあります。

値段も3,400円程度で定期的にセールをやっているため、それよりも安くて入ることが多々あります。

プロテインに飽きたという人は一度と使ってみてもいいと思います。

マイプロテインの公式サイトはこちら

人気メーカーのプロテインランキング!プロテインは味、コスパも重要!のまとめ

今回は色々な視点からプロテインについてランキングにさせていただきました。

プロテインは昔と違って今はとても飲みやすくなっており、フレーバー(味)も充実しています。

おすすめは料金の安いエクスプローションですが、初めての人には量が多すぎるので、安価で済ませたい場合はビーレジェンドを選んで少し良いものを選ぶならDNSのプロテインがおすすめです。

味はどれもおいしいですが、ビーレジェンドならリング味、DNSならカフェオレ味が人気です。

お試しパックを各社出しているところもあるため、飲みきれないという人は小分けのものを試してみるといいと思います。

プロテインは品質の良いものはたんぱく質含有量が多く糖質、脂質が少ないです。しかし、安いプロテインでも糖質は5g以下で脂質も3g以下のものが多いですダイエットを気にしている人はプロテインを飲むと痩せないという人がいますが、それは大きな間違いです。

プロテインを1日1杯飲んだところで太ることはないのでしっかり運動をした後に飲みましょう。

この記事を書いた人
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小林優一郎
THE RED CARPET プロモーター/プライベートジム「ピトレスク」代表 1987年生まれ、長野県出身。
パーソナルトレーニングからイベントの企画・運営、インターネットサービスの開発、情報発信などをしています。
このブログでは、そんな僕の起業日記を書いています。もちろん、筋トレのやり方やダイエットの方法なども発信しています。
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