内腿(内もも)トレで脚痩せダイエット!鍛えて引き締まった美脚を手に入れる!





太ももを引き締めたい女性は多いと思います。特に内腿(内もも)はリンパマッサージやストレッチだけでは痩せにくいところです。脚を細いくするためには内腿の筋トレは必須です。シェイプアップしたいならエクササイズでたるみの原因となる脂肪をとりましょう。

今回はマシンや器具を使って内ももを鍛えるトレーニング方法を紹介します。

内ももってどんな筋肉?

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内腿の筋肉は主に内転筋が挙げられます。内転筋とは太ももの内側に位置し、股関節を挟む時(内転)に働く筋肉です内転筋は内転筋・小内転筋・長内転筋・短内転筋から構成され大腿部の内側に着く筋肉です。この内転筋は日常生活ではなかなか使われることがないため、年を追うごとに脂肪やたるみが気になるのです。

内腿(内もも)が太くなる原因

 

内腿が太くなる原因は日頃の運動不足です。内腿を全体的に気にする人もいますが多くの人は骨盤部に近い付け根の部分を気にしています。脚はむくんだりリンパの流れが悪くなるといいますが、内腿への影響は少ないです。そのため内腿は鍛えて引き締めましょう。

おすすめ内ももエクササイズ

内ももに効果的なエクササイズをご紹介します。今回はフリーウエイト、マシーントレーニング、自宅でできるトレーニングの3つを紹介します。また、内ももに効果的なグッズも紹介します。

ワイドスクワット

ワイドスクワットは普通のスクワットよりも足幅を広げて行うトレーニングです。足を大きく開いて行うため内ももの効果的な刺激が入り鍛えることができます。ワイドスクワットは内ももはもちろん、脚全体にも効果があります。また普通のスクワットよりもカラダが起き上がった状態で行うため、体幹も鍛えられます。つま先を外側に向けることで膝をへの負担が減るため、スムーズに行うことができます。10回/3セットを目安に行うようにしましょう。

アダクションマシン

マシンで行うアダクションはスクイーズマシンとも言われ、太ももを挟む動きをします。この挟む動きは椅子に座った状態でボールなどを挟むトレーニングもありますが、マシンを使うことで両脚にストレッチを入れながら行うことができます。マシン内転筋トレーニングではこのアダクションが一番オーソドックスで、どのジムに行ってもだいたい置いてある人気マシンです。

スクイーズレッグレイズ

スクイーズレッグレイズはバランスボールを挟んだ状態で行うレッグレイズです。ボールを挟むことで内ももに刺激を入れないが同時に腹筋も鍛えることのできます。このトレーニングができない場合はボールを足先ではなく、膝の内側に当てて足を上げても同様な効果が期待できます。足を曲げる分腹筋への刺激は軽くなりますが、しっかり挟んで行えば、内もものエクササイズとしてとても効果が期待できます。

スライダーボード

スライダーボードはEXILEやE-girlsが使っていたことでも知られています。このスライダーボードは専用の靴カバーを装着し、ボードの上をスケートを滑るように左右に動くトレーニングです。そのため脚全体の引き締まり、内もものトレーニングとしても最適です。スライダーボードはトレーニンググッズの中でも自宅でもでき場所を取らないため使い勝手がいいです。

まとめ

パンツやズボンがキツくなると脚の太さって余計気になりますよね?特に暖かい季節は露出する部位なので、できることなら綺麗な脚で出かけたいものです。内ももは鍛えれば細くなるところですが、しっかり意識してトレーニングをする必要があります。やり方を把握したら定期的に行うようにしてください。

痛みが強く出る場合は無理はしないようにしましょう。過度に負荷をかけると股関節を痛めることがあります。


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