自作で自宅ジムを作る!おすすめパワーラックの選び方と使い方!





自宅で筋トレをするためにダンベルを買って毎日コツコツと頑張っている人はいませんか?

「そろそろダンベルだけでは飽きてきた」

「バーベルベンチプレスやチンニング(懸垂)もやりたい」

そんな筋トレ欲が出てきている人も中にはいると思います。

いっそ自宅でやるなら全身を満遍なく鍛えられるような器具が欲しいし、できれば自宅にトレーニングルームを作りたい。
そんなことを考えたことある人はいませんか?

今回はそんな筋トレ愛が止まらなくなったあなたに自宅でも本格的なトレーニングができるパワーラックをご紹介します。

パワーラックって聞いたことありますか?
ジムで見かけたことはあっても名前を知らないという人も多いと思います。

パワーラックは一台あるだけでトレーニングの幅はグンッと広がるだけではなく、スクワットやベンチプレスなど一通りの種目は出来る様になります。

そのため自宅でトレーニングジムを作りたい人は本気で買うか考えた方が良い代物です。

まずは購入する前にパワーラックのメリットや何が良いのか説明してきます。

それでは早速行きましょう。



パワーラックとは?

パワーラックとは、トレーニングジムに1つは置いてあるフリーウエイトの代表器具です。

パラーラックは1台あるだけで全身のトレーニングができます。

また、頑丈に作られたパワーラックは自宅用に作られているものも多く、簡単な安いトレーニング器具を集めるぐらいならパワーラックを1台用意する方が賢い投資と言えるでしょう。

パワーラックでできること

パワーラックは基本的にバーベルを用いたトレーニングを行うためベンチプレス、スクワット、デッドリフトのビック3は全てできます。

重量を乗せたトレーニングができるだけでなく、全身を満遍なく鍛えることができます。

アジャストベンチを用いることでその幅はより広がり、男性に人気がある胸の上部を鍛えるインクラインベンチプレスなども行うことができます。

パワーラックはそのほかにも、ラットマシンを付けられるものやディップスバーが脱着できるものもあるため背筋や上腕三頭筋を鍛えることができます。

ぶら下がることもできるためチンニング(懸垂)器具としても使えます。

パワーラックの選びた方と注意点

パワーラックを選ぶ際には大きさと最大耐久負荷重量を事前に確認しましょう。

パワーラックは大きいものから小さいものまでありますが、トレーニングをする際はここにプレート(重り)やシャフト(棒)を用意するため、ある程度の広さを確保する必要があります。

よくあるケースは「パワーラックとシャフト(棒)はギリギリ入る。でも実際使ってみたらプレート(重り)の脱着をする場所を確保し忘れた」というケースがあります。

シャフトの長さは200cmが一般的なので確保する幅は最低3mは用意した方が良いと思います。(それでも狭いぐらいですが。)

また、スクワットをやったり、ベンチプレスでアジャストベンチを利用する人はパワーラックの奥行きを広く取っておく必要があります。奥行きも3mぐらいは用意したいところです。

自宅用のパワーラックは比較的コンパクトに作られているため、自宅やアパートに入れることが可能ですが、少し本格的なものを入れようとすると高さや重さ、最大耐久負荷重量が異なってくるため購入する前に確認が必要です。

パワーラックを購入する場合は床を傷つけないようにゴムマットを敷いくことをお勧めします。

ゴムマットは敷くことで床を守るだけでなく騒音の予防にもなります。

パワーラックのメーカーと種類

出展:http://vegbodybuilding.com/monday-madness-leg-workout-motivation/

それでは早速メーカー別のパワーラックのご紹介をします。今回はあくまでも自宅用として紹介しますが、自宅に本格的トレーニングルームを作りたいという人もいると思うので大手ジムで使っているようなプロ仕様のパワーラックもご紹介します。

FIGHTINGROAD(ファイティングロード)

ファイティングロード (FIGHTINGROAD) パワーラック-TRUST

ファイティングロードの赤が特徴の初心者向けパワーラックです。自宅用のトレーニング器具メーカーとしてはアイロテックと同様に人気のあるメーカーです。

ファイティングロードのパワーラックの特徴は安価なところです。価格は45,000円前後で購入できます。しかし安いと言っても一通りの種目はできるため安心して使うことができます。

パワーラックの購入を検討されている方は比較的購入しやすい金額なので入門編として使うことができます。

ファイティングロードのパワーラックはセーフティー(バーベルの下にある両サイドの棒)の棒を抜いて付け替えないといけないため少し面倒なところもあります。また耐久負荷重量は200kgまでなのでパワーのある人は他のパワーラックを選ぶことをお勧めします。

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IROTEC(アイロテック)

IROTEC(アイロテック) パワーラックHPM 高重量対応

アイロテックのパワーラックは自宅用としては最も有名で多くの方に愛用されています。アイロテックのパワーラックはバリエーションがいくつかあり、初心者向けからそれ以上のものまであります。

パワーラックはしっかりしたものを買ったほうが後々安心して使えるため個人的にはしっかりしたものをお勧めしますが、初めからそんなにお金をかけられないという人は50,000円前後で買えるものを選んでも構いません。

高重量対応モデルは80,000円と少し値段が高くなりますが、安心して使えることを思えば惜しくないでしょう。

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アイロテックの一番の良いところは自宅用パワーラック以外にも数多くのトレーニング器具が揃っているところです。

またアジャスタブルベンチ、シャフト、プレート、ラットプルマシンが全て揃ったコンププリートセットも売っているため一回で全て揃えたい人にはお勧めです。

コンンプリートセットはこちら

POWERTEC(パワーテック)

スクリーンショット 2017-10-13 16.35.52POWERTEC(パワーテック) パワーラック ブラック WB-PR16

パワーテックのパワーラックは今まで紹介してきたものよりもプロ仕様で高価なパワーラックになります。パワーテックにはハーフラックという少しコンパクトなものもありどちらも使いやすくく頑丈にできています。

パワーテックを使用する場合はより本格的なトレーニングが行えるため20kgシャフトを用いることをお勧めします。

20kgシャフトを使う場合はプレートの穴の直径が5,0cmなので間違えないように購入して下さい。

パワーテックのパワーラックはチンニング(懸垂)が今まで紹介したものよりもやりやすく、ディップスバーもつけることが可能なためトレーニングをより快適にすることができます。このパワーラックは125,000円程度で購入ができ、ハーフラックは95,000円程度で購入可能です。

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ハーフラックはこちら

タフスタッフ

TUFFSTUFF(タフスタッフ) パワーラック CPR-265

タフスタッフのパワーラックは大手のプライベートジムで用いられているラックです。自宅用でも使用している人が多く、しっかりとして安心して使えるパワーラックです。

タフスタッフはセーフティーバーがワンタッチで変えられるため今まで紹介したものの中では、一番簡単にセーフティーバーを変えることができます。

一人でトレーニングをする際はセーフティーバーを利用することが多く種目によっては何回もセーフティーバーを変える必要があるため、ワンタッチでできることはとてもありがたいです。

価格は少し上がって200,000円前後になります。これを買っておけば誰にも文句は言われないでしょう。

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BULL(ブル)

ブルのパワーラックはもはや自宅用ではなく本格的なトレーニングジム用のパワーラックといっても過言ではありません。ブルのパワーラックは大きさもさることながら重量もとても重いです。

YouTuberのカネキンさんのジムにあるのもこのブルのパワーラックです。

このパワーラックはチンニング(懸垂)バーがいくつもあり背中に効かせる懸垂を思う存分楽しむことができます。また、ラックの柱も今まで紹介してきた中でも一番太いので重量をどれだけかけても安心してできるでしょう。

価格は驚きの498,000円ですが、本当に丈夫なパワーラックです。ブルはハーフラックもありますが、値段が同じなので買うなら普通のパワーラックがいいでしょう。

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まとめ

どうでしたか?

パワーラックは用途に合わせて色々な種類がありますが、自宅用に一台あればすぐに自宅用トレーニングジムが完成します。

メーカーによっては全て整っているコンプリートセットも売っているため、お金に余裕がある人は奮発して買ってみても良いと思います。

一人でトレーニングをするときは怪我をしないためにもセーフティーバーをしっかりセットしてから行ってください。

 

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