僕はよくクライアントさんから

「背中って家で鍛える方法ありますか?」

「自宅でチンニング(懸垂)をやりたいんだけど何か良い器具ありませんか?」

と背筋のトレーニングについて聞かれることが度々あります。

自宅で筋トレをやる場合、ダンベルを用いたトレーニングや自重トレーニングがほとんどなので背中を鍛える方法を探している人が意外と多くいます。

せっかくやるならバランスよく鍛えたいし、男性は特に厚い背中を欲しいという人も多いと思います。

なので今回はそんな背中を鍛えたい人にうってつけな自宅用懸垂器具を紹介したいと思います。

チンニング(懸垂)は数回やるだけで多くの筋肉を同時で鍛えることができるため、ホームトレーニングにもってこいです。

今回紹介するトレーニング器具は「ドアジム(DoorGym)」です。

これ知っている人いましたか?
前からあるようですが僕は最近知り意外と使えて色々な人からも好評が高いトレーニングアイテムなんです。

自宅で背中のトレーニングしたい人にとっては安くてコンパクトなためすごくオススメなんです。

買う買わないは別としてまずはどんなアイテムなのか詳しく紹介してきます。

早速行きましょう。

ドアジムとは?

ドアジムとはその名の通り、ドアの枠の部分にバーを取り付けるトレーニング器具のことです。

このドアジムはすごくシンプルですが、今までやりたくてもできなかったチンニングを自宅で簡単にできるように開発された画期的なアイテムなんです。

ドアジムはメーカーによって様々あり安いものは1000円台から存在します。

従来の懸垂器具と言ったら「ぶら下がり器具」が代表的でしたが、ぶら下がり器具は場所をとるし、移動するのも大変というデメリットがありました。

しかし、今回紹介するドアジムは棒を一本取り付けるだけで、すぐにチンニング(懸垂)をすることができます。

また長さもドアに合わせて調節可能なため比較的どんな場所にも取り付けることができます。

使わなくなったらバーを外しておけばいいだけなので邪魔にもなりません。

商品はこちら

ドアジムの設置方法


ドアジムはまず、バーを引っ掛けるための付属品をドアに取り付けます。ドアの厚さは2cm以上のあるものにしてください。薄いドアに取り付けると付属品が外れるおそれがあります。

ドアジム付属品をドアの両サイドにつけてから、バーの長さを調整して取り付けます。
ドアジム付属品の高さが違うと、バーをつけた時に斜めになってしまうため左右対称になるようにメジャーなどで測ってから取り付けましょう。

バーの幅を調整して固定をしたら完成です。どうですか?とっても簡単でしょ?

ドアジムに注意点

ドアジムは使用重量が100kg以下となっています。体重がそれ以上ある場合は事故につながることがあるので使用重量を守って使ってください。

また、懸垂をする際にジャンプをしたり勢いよく体を持ち上げると体重以上の負荷がかかりバーが外れてしまうおそれがあります。(実際に外れて頭を打ったという人もいます)

そのためバーが100kg耐えられるからと言って乱暴に扱ってはいけません。

ドアジムのトレーニング方法

懸垂
出典:https://www.menshealth.com/fitness/pullups

ドアジムでできるトレーニグは基本的にチンニング(懸垂)です。

チンニング(懸垂)は手幅を広く握るワイド、手幅を狭くするナロー、逆手に握るリバースなどがあります。

やり方次第でいくらでも応用ができるため背中に効かせたトレーニングができます。

体を伸ばす習慣がない人はこのドアジムに捕まってストレッチをする使い方もあります。

普段運動習慣のない人はぶら下がるだけでも肩甲骨周りがストレッチができるので懸垂をせずにストレッチ器具として使ってもいいでしょう。

チンニングができない人はこちらの記事に「チンニングができるまでのステップ」が書いてあるため確認してください。

[kanren postid="1487"]

ドアジムのトレーニング応用

Matt Ogus - Hanging Legs Raises - BTS

ドアジムは懸垂しかできないと思っている人もいますが、実は腹筋も鍛えることができます。

腹筋の中でも高負荷のハンギングレッグレイズができるため、背筋と腹筋を両方一緒に鍛えることも可能なんです。

バーに捕まって行うハンギング系の腹筋運動はYouTubeで調べると沢山ヒットします。もし腹筋を割りたいと思っている人は一度試してみる価値ありです。

まとめ

今回の記事はなんだかTVショッピングの通販ような謳い文句になってしまいましたが、ドアジムは実際に背中のトレーニングで困っている人にはとても良い器具だと思ったので今回は紹介させていただきました。

ドアジム以外にも以外と使えるトレーニング器具を今後も紹介していく予定です。

もし興味があったらまた飽きずに読んでください。


ぶら下がり健康器具もまだまだ健在!

この記事を書いた人
userimg
小林優一郎
THE RED CARPET プロモーター/プライベートジム「ピトレスク」代表 1987年生まれ、長野県出身。
パーソナルトレーニングからイベントの企画・運営、インターネットサービスの開発、情報発信などをしています。
このブログでは、そんな僕の起業日記を書いています。もちろん、筋トレのやり方やダイエットの方法なども発信しています。
僕に興味を持っていただけたらFacebookやInstagramのページよりフォローをお願いします。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう