胸のトレーニングメニュー

胸の筋肉「大胸筋」を理解する

胸の筋トレといってもそもそもどこからどこまでが胸の筋肉なの?ということがわかっていないとお話になりません。

筋トレは筋肉の知識をつけることでより効果的なトレーニングをすることができます。

胸の筋肉を知らない人はこちらの記事でイメージを掴みましょう!

自重トレーニング

胸を鍛える時はスポーツジムへ行く方法もありますが、これから筋トレを始める初心者にとっては少しハードルが高いですよね。

そんなときは家でできるプッシュアップがオススメです。

プッシュアップとはいわゆる「腕立て伏せ」のことを示します。

子供の頃に一回はやったことがある種目ではないでしょうか?

運動をしていない男性や腕に力のない女性にとっては少し難しいプッシュアップですが、順を追って練習すれば必ずできるようになります。

自宅で胸を鍛えたい人にオススメなトレーニングなので是非やってみてください。

器具トレーニング

胸のトレーニングを効率よく行いたいという人はダンベルやバーベルを使ったトレーニングをお勧めします。

自分の体の重さを使った「自重トレーニング」は効果がありますが、筋力がついてくると、どうしてもそれだけでは物足りない。となってしまします。

スポーツジムへ行って筋トレをすることでより効果的なトレーニングができます。

まずはそんな重りを使ったトレーニングがどんなものあるか見ていきましょう。

 

胸のトレーニングといってもその鍛え方は様々です。

胸のトレーニングはただ筋トレをやればいいというものではありません。

胸は上部・中部・下部と鍛え方で筋肉の付き方が変わってきます。胸に立体的なふくらみが欲しい人はインクラインベンチを使ったトレーニングが必須です。

インクラインベンチを使うことで大胸筋の上部を鍛えることができます。

そんな胸が胸の上部に筋肉をつけたいと思っている人はぜひ読んでください。

 

大胸筋の上部を鍛えたら、次は大胸筋の下部を鍛えたいですよね!

大胸筋下部はデクラインベンチプレスが有効だって知っていましたか?

やり方がわからない人はぜひこちらでチェックしてください!

大胸筋下部が付けば、アウトラインがはっきりするので大胸筋のメリハリがつきますよ!

 

胸のトレーニングで忘れちゃいけないのがケーブルマシン!

ケーブルマシンはスポーツジムによっては置いてないところもありますが、あれば絶対にやった方が良いおすすめマシンです。

ケーブルマシンは両手で寄せるように腕を動かすことで胸を鍛えることができます。

ダンベルやバーベルとはまた一味違った刺激の入り方なので、やり方をしっかり覚えて習得すれば自分の武器になること間違いなしです!

ぜひ記事を読んで自分のものにして下さい。